アナログウォッチコー 日本サイト営業案内。

営業案内:

※通常営業を行っております:
土日祝日は原則出荷を行っておりませんが、
倉庫に在庫がある場合は出荷できる商品もございます
時間指定ご希望の場合もお問合せ下さい。
(本社のみ在庫は月~金に注文翌日に出荷致します)
各種お問い合わせに関しては随時受付ております。
(原則24時間以内に対応致します)
お急ぎの場合は遠慮なく⇒こちらにお問合せ下さい

バンドリーバンド・ローズウッド材 入荷案内

本日(2020.9.4)BANDLY BANDSのローズウッド材が入荷しました。

(38-40㎜及び42-44㎜)

9月7(月)以降出荷可能です。ご注文お待ちしております。

(上の写真は担当者使用中のローズウッド材バンドです。色合いや画面色の参考までに)

ご購入に関して:

※クレジットカード、Paidy後払い、銀行振込、現金代引き(お問合せ下さい)での購入が可能です。
クレジットカード決済に関しては、決済会社との情報は暗号化されており、弊社にはお客様のお名前とカード下4桁以外の情報は残りません。安心してご利用頂ける様に配慮しております。

※製品に関して、ご質問等がございましたらこちらの問合せフォームをご利用ください。時計バンドの別途購入希望や在庫の無い商品の対応も可能です。

最終更新:9/7(金)15:15

アナログウォッチコー製品ブログの紹介

日頃より弊社アナログウォッチコー製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

ANALOG WATCH CO.本社製品ブログ内容を前々から紹介したいと考えておりまして、

この度、第一弾として、

 写真と地図とエッセーの旅行記「ワンダーラスト」18編

 モノ作り技術や知識を動画で説明した「ハンズオン」10編

(時計の周辺製品(外装箱や布地等)の生産も含むアメリカのモノ作り)

本社より許可を得て、担当の長谷部が日本語へアレンジ翻訳して公開しました。

⇒アナログウォッチコー製品のバックグラウンド(アメリカの大自然やモノ作り)の紹介です。

 

hands_on

個人的にアメリカ合衆国は雄大な自然が魅力で好きな国です。

-学生時代には、

ニューヨーク周辺を見た後、ニューオーリンズ迄飛行機で行き

そこからグレイハウンドバスで西海岸のサンフランシスコを目指して

国立公園を立寄りながら旅したことがあります。

-3年程前には妻と、

ロスアンゼルスからラスベガス経由、アンテロープキャニオン、グランドキャニオン周辺を見てディズニーランドパーク滞在があります。

-「ワンダーラスト」に出てくるカナダも、10年程前

バンクーバーからバスでウィスラーに向かい、ヘリスキーも含めて3週間程山籠もりしました。

(日本の白馬や大雪山系に比べスケール感は圧倒的でした)

wanderlust

また私のアメリカの最初の印象は、小学校のころから毎年楽しみにしていた

日本テレビ系で年に1シリーズ木曜日に放映されていた「アメリカ横断ウルトラクイズ」⇒Wikiでの、

バラマキクイズなどで出てくるイエローストーンやデスバレー国立公園の雄大な自然であり、決勝地N.Y.の自由の女神やエンパイアステートビルの印象だったと思います。

アメリカというと「アメリカ横断ウルトラクイズ」という年代の方もいるかもしれませんね。(…ご存知ない方は申し訳ございません)

上記と関連する話でもあるのですが、2か月程前に自宅で在宅勤務をしていた時、朝のNHKFMで流れていた曲に、このウルトラクイズの冒頭のテーマ曲がありました

調べたところ、映画「スタートレック」⇒Wikiテーマ曲だったのだと先日はじめて知りました。

アメリカの雰囲気を感じられる曲だと思います。

参考までに⇒YouTube(ジャズトランぺッターMaynard Ferguson氏の演奏)

・アナログウォッチコー製品を2019年末から取扱いさせていただいておりますが、

取扱いを決めたきっかけは、デザインの良さや環境への配慮のある製品としての点ももちろんありますが、木製であるとか、自然素材を使用した製品であることだけではなく、圧倒的にアメリカの要素をバックグラウンドとして内包している製品というポイントも大きいです。

写真と地図とエッセーの旅行記「ワンダーラスト」18編

モノ作り技術や知識を動画で説明した「ハンズオン」10編

※今後何回かに分けて、これらブログに書かれている詳細を含めて、商品背景を紹介して行きたいと思っております。次回もどうぞご期待ください。

※Newsletter(メールマガジン)も登録して頂ければ幸いです。更新情報をお知らせします。

※商品の事に関わらず、その他不明点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい

アナログウォッチコー担当:長谷部

バンドリーバンド再販売開始

入荷のお問合せを多数頂き誠にありがとうございます。

大変お待たせしました。

bandly_band_logo

弊社にて在庫の販売を再開しております。
各商品ページ下部にAmazon.co.jpへの商品リンクも掲載しております。
アマゾン会員の方にはアマゾン倉庫からの即日出荷等の特典がございます。
合わせてご利用の御検討をいただければ幸いです。

applewatchband_bandly

■ローズウッド材バンド

バンドリーバンド ローズウッド材 アップルウォッチバンド

■ダークチーク材バンド

バンドリーバンド ダークチーク材 アップルウォッチバンド

■ライトチーク材バンド

バンドリーバンド ライトチーク材 アップルウォッチバンド

バンドリーバンド再販売予定、アナログウォッチコーバンド販売等

バンドリーバンドは、現在アメリカからの入荷分を徐々にご注文者様に送付しております。

近日(5月4週予定)再販売予定ですので少々お待ちください

※好評につきバックオーダーの受付を停止させて頂いております。

希望の方には再販売時にご連絡差し上げますので、

こちらの問い合わせフォームより「再販売時連絡希望」と問合わせください。

rosewood_bandly_applewatchband


アナログウォッチコー製品の時計バンドのみの販売

及び

ご希望の時計に、ご希望のストラップ色が購入時選択ができない場合対応可能な場合がございます

(クラッシックコレクション、ソムリエコレクション、ボタニストコレクションにて)

こちらの問い合わせフォームより「希望ストラップの種類」と問合わせください。

アップルウォッチ用 BANDLY BANDS (バンドリーバンド) 発売開始

アップルウォッチ用 BANDLY BANDS 発売開始

bandly_band_logo

「バンドリーバンド(BANDLY BANDS)」は、
アナログウォッチコー創業者のロレンツォブッファ氏が
2019年に立ち上げた木製バンドのブランドです。
弊社が正規輸入販売をしております。

rosewood_bandlyband_moving

バンド表面は木材の端材を原料として作られ、裏面は人造皮革です。
弊社取扱い腕時計・カーペンターコレクションの木製バンドと同じく、
ロレンツォブッファ氏の特許である、
世界初の柔らかく曲げに強い耐水性のある木製バンド技術から作られた製品です。

applewatchband_bandly

本日よりアップルウォッチ用の3種類のバンドの販売を開始致します。
販売開始を記念して特別割引価格での販売です。

製品一覧・価格はこちらです

フィラデルフィアの自然保護団体:アナログウォッチコーの支援先

アナログウォッチコーの自然保護、寄付活動のリンクをお送りします。

地元アメリカのフィラデルフィアの自然保護団体です。

・The schuylkill Center 外部リンク:英文(クラッシックコレクションにカードが同封されています)

http://www.schuylkillcenter.org/

・Bartrams’s Garden 外部リンク英文(ボタニストウォッチコレクションにカードが同封されております)

https://bartramsgarden.org/

どちらもイベントや参加型プログラムが組まれている様です

機会がある時に担当の私も訪問して体験してみたいと考えております。
その時は写真を交えて詳細をお知らせしたいと考えております。

製品の象徴、フランクロイドライトの言葉について

アナログウォッチコー製品の象徴、フランクロイドライトの言葉について

アナログウォッチコーの製品を表す言葉として、アメリカの建築家フランクロイドライトの
「Study nature, love nature, stay close to nature.It will never fail you.」
があります。

この言葉を具体化した製品がアナログウォッチコーの時計やアクセサリーです。

上記の英語を私の日本語の語感で翻訳するならば、
「自然に習い、慈しみ、一体になれれば、自然は貴方と共にあります」という意味です。
自然を意識して製品が作られ、作られた製品は使用するユーザーに自然を想い起すモノとして機能してもらいたい。作者のLorenzo Buffaは、その様な想いを根底に感じる製品として作品製作をしております。

フランクロイドライトの言葉(英文)は、哲学的で抽象的な表現が見受けられやや難解です。
ここでは「自然」に関連する言葉の中から、
他のフランクロイドライトの「自然」に対する考え方・言葉を以下に引用紹介します。

それら言葉の中の、Nature(自然)の反意語は Art(技術、芸術) です。
建築家が作品に技術や芸術という概念を取入れる場合に、この相反する「自然」という概念を常にどのように建築作品に取り入れるかを思案していたのだと考えます。

「I believe in God, only I spell it Nature.」
私は神の存在を信じます。私は神を自然と綴るだけです。

「Nature is my manifestation of God. I go to nature every day for inspiration in the day’s work.」
自然は神の明示です。私は仕事の着想を得るために、日々自然の下へ赴きます。

「Building becomes architecture only when the mind of man consciously takes it and tries with all his resources to make it beautiful, to put concordance, sympathy with nature, and all that into it. Then you have architecture.」
建物が建築物になる時とは、美を追求する心を持ち、調和を重んじ、自然と共感し、美・調和・共感を合わせ持ち、建築家の持てる力全てを意識的に建築物に取組み、結びつけようとした時だけです。そうして、初めてあなたは建築物を手に入れられるのです。

「Man is a phase of nature, and only as he is related to nature does he matter, does he have any account whatever above the dust.」
人間は自然の1つの姿です。自然に関わっているからこそ、人々の関心であり、地球上のどこに存在しようとも自然に対して責任をもちます。

建築家フランクロイドライト Frank Lloyd Wright 1867年6月8日 – 1959年4月9日 (アメリカの建築家。外部リンクWikipedia詳細へ)
日本の帝国ホテル旧舘(明治村に正面部分移設)の設計や
アメリカペンシルバニア州の落水荘(川の水が流れる上の邸宅の設計)は日本人にも良く知られています。
特徴は自然との調和を重視した建築設計です。
ロイドの8つの建築物が世界遺産に認定されてます。
フランクロイドライトが残した建築物の他にも、私達の日々の暮らしの知恵に関して、言葉や思想、著述で現し様々な分野の人に影響を与えております。

フランクロイドライトの 「Study nature, love nature, stay close to nature.It will never fail you.」