「埠頭のグラフィティ」 フィラデルフィア, ペンシルバニア州

GRAFFITI-PIER

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人生のほとんどの時間、私は常に次に行きたい場所を考えておりました。突然に良い場所を思いつくと、カメラを片手に持ち、旅行バッグを肩に掛けて、世界中の場所を体験しに行く気持ちになりました。日程を決め、その場所へ出発する。かつてない違う空気を吸うために。

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自発的な活動を行うためには、自由への勇気が必要です。けれども、私の片足は、重く簡単に家から離れようとしません。私が写真を撮る場所を経験から想像ができると、ゆっくりと私の「1日」の大冒険に向かうことができます。

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時計が時を刻む様に日々が過ぎ、クローゼットの中に置かれたままの散らかったバッグを感じ、見るべき新しい写真が無いことに気付き、私の重い片足が平凡な日々の中で埋もれもがいてる生活の中で、私の次の冒険へのチケットは請求書や書類の山の下に埋もれてしまってます。

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しかし、冒険とは、自分自身が選択して見つける場所です。私にとって裏庭であるこの場所、この埠頭で、私はチケット・旅行バッグ・特別な「ある1日」を必要としない冒険を見つけました。

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この埠頭に来て、私は出費と冒険、そして特別な「ある1日」の夢の結びつきを断ち切ることが出来ました。この場所に、日々の喧噪から少し離れたところを探索する楽しみを見つけました。この埠頭のグラフィティから私の新たな冒険が始まり、私の想いを超えた特別な「ある1日」が始まります。 -エリカ・エングル


「埠頭のグラフィティ」 フィラデルフィア, ペンシルバニア州

2017年4月30日:アナログウォッチコーにより投稿

ワンダーラストシリーズ