「レイクホープ州立公園からザレスキー州立森林公園へ」 オハイオ州

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私達兄弟は、短い秋の色鮮やかな紅葉を見るためレイクホープ州立公園を訪れました。

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きらめく水面を見ながら1時間半をドライブした後、足下の道に落ち葉を踏み締める感覚を感じながらハイキングも楽しみました。

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時折立ち止まりながら湖端に沿ってハイキングをしていると、周囲の自然の美しさが目に入り感動します。新鮮な空気を吸いながら、目的地までの道中を歩きます。

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歩く事だけが目的の人はこの地にはほぼいません。この場所に来る人々は目的や目標を達するためではなく、ただありのままの自然を感じて自身が楽しむために訪れているのです。

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ジョンミュアJohn Muir 登山家( April 21, 1838 – December 24, 1914)は、
「自然を歩くことは、全てにおいて人が求めるよりもはるかに多くの恩恵がある」と述べ、ありのままの自然の姿を感じて散策する事の重要性を著しました。
また、「私は日没まで散歩に出かけただけで、自然と触れ合える」とも述べております。
これらの叙述には、私たちが達成したいと心に思っていることが表現されております。忙殺される日常から距離を置き、自然の美しさを感じる時間を作ることが重要です。

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この地で過ごした想い出に耽りつつ、また直ぐに戻ってきたい想いを胸に、

私たちは一日中歩き回ったホープ湖を後にして暗闇の中を運転して帰路に着きました。-アレック・フリッツ


「レイクホープ州立公園からザレスキー州立森林公園へ」 オハイオ州

2017年1月30日:アナログウォッチコーによる投稿

ワンダーラストシリーズ